ペットホテルのすすめ

かつてのペットホテルのイメージは狭いゲージがいくつも並んでいて、そこへ一匹ずつ放り込まれる、ほぼ放置、悪臭、いわばペット用カプセルホテル、利用代金も高額、このようなものでした。
今でもそうだと思っている人は、ホテルに預けるなんてかわいそうと思っているかもしれませんが、そう人の多くが“ペットがいるせいで遊びに行けない”と言います。

これでは双方で不幸な状態です。
実は、今時のペットホテルは人間並み、いいいえ人間以上にリッチな体験をしています。
犬でも猫でも個性があり趣向も各種各様ですから、狭いゲージの中が好きという愛犬や愛猫がいるかと思えば、1日でも大好きな家族と離れられないといった子も多いのです。
ペットホテルとシッターどちらがペットにとって幸せと問われれば、どっちもどっちと答えます。
同じ枕でないと寝られないといった人がいるように、馴れた環境でないと落ち着けない、最悪パニックになり人間不信に陥ってしまいます。
こうした事からペットホテルの一部では犬のしつけや、リラクゼーションマッサージをサービスしてくれるようになりました。
室内で安心してご主人様と過ごせるだけではなく、専用ベッドやドッグラン、猫カフェを併設している総合施設も増えています。

その御世話の方法は人間並の贅沢空間というべきものです。
それでいて料金は極めてリーズナブルですから、嫌でも常連になってしまいます。
人間が気に入っても本人たちが気に気に入らないようではお話になりません。
今回はペットホテルが人間のホテルと変わらない事についてのお話です。

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